不倫・復縁相談をした口コミ

1 12月

妻の不倫を疑う私に、冷静な言葉をかけてくれました

私には結婚して6年になる妻がいるのですが、彼女の様子がどうもおかしいのです。友人と出掛けるといって家を留守にしたり、ファッションに気を遣うようになったりと、違和感を感じる部分が多いのです。知り合いから、妻が他の男性と一緒にいる所を見たという話も聞きました。また、私に隠れて誰かと電話したりメールしたりするようになりました。こうしたことから妻の不倫を疑うようになり、不安を少しでも解消したいと渋谷の占い師のところへ行くことにしました。占い師の占いによると「現時点では不倫ではなく浮気」らしいのです。つまり、本気で相手の男性を愛しているわけでは無いというのです。私への不満から、ほかの男性と会うようになったと言われました。占い師のすすめもあって妻と話し合ったところ、やはり寂しさを紛らわす為に軽い気持ちで男性と会っていたようです。身体の関係などはなかったようなので、今回のことは許そうと思っています。大事になる前に占ってもらえて良かったです。また、これまで以上に妻を愛して行こうと思いました。

それは、墓場まで持っていくべきこと

夫や妻が認める不倫が中には存在するかもしれませんが、「不貞行為」とされ、伴侶と不倫相手、もしくは一方のみに慰謝料を請求するケースが多くを占めると思います。不倫の慰謝料は手口や不倫期間、伴侶との婚姻期間、伴侶とは夫婦の関係が破たんしていないかなど、様々な条件が加味されますが、婚姻している場合ですと200~300万、内縁関係でも一緒にいる期間が長ければ100万以上になると云われています。きっかけや相手は、「ちょっとした出来ごごろ」「仕事の取引先相手」「かつては愛し合った仲と」「友人の奥さん・旦那さん」まで多岐にわたると思われます。それは伴侶と違う刺激や楽しみがあるかもしれません。でもするのなら、婚姻もしくは内縁の相手を悲しませてはならないでしょう。悲しませないためには、「不倫したことは墓場まで持っていく」ことです。アリバイ工作などは必要ですが、どうしてもほかの異性とも遊びたい、関係を持ちたいなら、明らかにするべきではないでしょう。失うのはお金だけではないからです。もし、略奪愛に成功したとしても後で必ずしっぺ返しがあると思ってください。人の幸せを奪ったような人間の幸せは、長くは続かないのです。このようなことから、私は不倫などはおすすめできません。